ニュース | NADELL Wedding Dress ナデル・ウェディングドレス

オーガニックコットンウエディングドレス

7月に、生まれ育った鎌倉でお式を挙げられた小室さまご夫妻。

鎌倉市役所職員有志が取り組んでいる「鎌倉ウェディング」は、市が管理する公園や施設を式場に、地元の食材を使った披露宴の料理、地場産業の品を引き出物にするなど鎌倉の魅力を活かした結婚式を企画して地域活性化につなげようというプロジェクト。この有志チームの後押しで、「思い出に残る挙式を地元・鎌倉で」という小室さまご夫妻の希望、愛する地元の海が一望できる稲村ケ崎公園での挙式が実現しました。

生まれ、育ち、そしてこれからお二人が歩んでいく道を、この土地・鎌倉の空と海が見守って・・・なんて素敵なお式でしょう!

ナチュラルウエディングドレスエシカルウエディングドレス

               NADELL Wedding 東京青葉台fitting roomにて

小室さまにお作りしたエシカルウェディングドレスは、ビスチェタイプのドレス。ビスチェの部分はお花の織り柄のシルク、スカート部分はごくごく薄いオーガニックコットンと、ビスチェで使ったものとはまた異なるお花の織り柄のシルクを組み合わせ、ウエストでタックを重ねてふんわりと上品なボリュームを出しました。自然の光や明るいところでは、オーガニックコットンの下のシルクの柄がやわらかく透けて、紗のかかったお花畑のように見えます。

ネックレス、ヴェール、ボンネ、小物はドレス製作時の裁断後に出る、レースや生地を使って、すべてNADELLオリジナルでお作りいたしました。旦那さまの蝶ネクタイも、ドレスとお揃いの生地を使いました。ナチュラル・オーガニックな素材、そして素材を余すことなく使うNADELLのエシカルウェディングドレス。小室さまご夫妻の最良の一日に寄り添うことができてうれしく思います。

オーガニックコットンウエディングドレス

生まれ育った鎌倉で、新しくはじまるお二人の人生。

どうぞ末永くお幸せに!

小室さまご夫妻の挙式の様子が新聞でもご紹介されました.

タウンニュースより

思い出の海を背に永遠誓う「鎌倉らしく」晴れの日

鎌倉市役所職員有志プロジェクトチームが事業化を目指す「鎌倉ウェディング」のモデル結婚式が7月13日、鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区で行われた。式を挙げたのは稲村ガ崎在住の小室剛さんと裕子さん。「思い出に残る挙式を鎌倉で」という2人の要望を受け、会場の貸し出しなどを同有志チームが支援した。
鎌倉でデートを重ねた2人。プロポーズは由比ガ浜の海岸だった。式の舞台に稲村ガ崎の公園を選んだ理由は、学生時代に友人と訪れ「こんな場所で結婚式ができたらかっこいいよね」と話したことが記憶に残っていたからだという。

2人の希望を叶えた同公園での挙式は、市で初の試み。市内古民家の庭園で披露宴、親族写真撮影を鎌倉文学館で行った。また、新郎新婦は披露宴から写真撮影に人力車で移動するなど、鎌倉らしさにあふれた式となった。

鎌倉ウェディングは「鎌倉らしいこだわり」を持った結婚式を行うカップルの思いを応援し、地元で式を挙げてもらおうという取り組み。昨年6月に第1弾を実施し、今回は第2弾。第1回ふるさとウェディング・コンクールで最優秀賞を獲得している。

■タウンニュース

稲村ガ崎で「鎌倉ウエディング」

ナチュラルウエディングドレス

稲村ガ崎公園で式をあげる小室剛、裕子さん夫妻。同公園で式が行われるのは初めて(13日、神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎で)

鎌倉の魅力を生かした結婚式を企画して地域活性化につなげようと、神奈川県鎌倉市の職員有志が「鎌倉ウエディング」の事業化を目指している。13日には同市の通称・稲村ガ崎公園でモデル結婚式が行われた。市によると、同公園での挙式は前例がないという。

鎌倉ウエディングは、市が管理する公園や施設などを式場に、地元食材や地場産品を料理や引き出物に使って行う。カップルの希望に応じて、普段は結婚式を行っていない神社仏閣などと交渉することもある。

昨年6月には、鎌倉を代表する寺院の一つで、ふだんは結婚式を行っていない建長寺で1回目のモデル結婚式を実施。全日本ブライダル協会が主催する「第1回ふるさとウエディングコンクール」で最高賞の観光庁長官賞を受賞した。

13日に稲村ガ崎公園で挙式したのは、同市稲村ヶ崎の会社員小室ごうさん(38)、会社員の裕子さん(27)夫妻。「ここで結婚式ができたら」と市に相談して実現した。2人は「海が好きなのでいい思い出になりました」と満足そうだ。

鎌倉ウエディングを手掛ける市政策創造担当の大隅啓一次長は「結婚式後も鎌倉に住み、子供を育てていく人が増えたら」と話す。今後は参加施設を募り、金婚式や銀婚式などに広げる構想もあるという。

(2013年7月14日  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20130714-OYT8T00434.htm